【日誌】11月14日 ごあいさつ、いっぱいの人

最後の日、朝は使わなくなった日用品や家具を移動させることから始まり、
御礼の品の買い出しして、近所の方々や借りてたものを返却するのに挨拶をしていく。

鍋パーティの後、せっせと荷物を詰め込んで、
かじこには何もなくなった。朝の光が透明できれいだった。

家主さんに鍵を返すために、かじこで待ち合わせした。
かじこにずっと住んでた9...

MORE|→

【日誌】11月13日 撤収作業、打ち上げ

11月13日はかじこの周辺で遊びにきたり手伝ってくれた人たち(=「かじとりスタッフ」)と
かじこで鍋パーティをした。

相変わらず、撤収作業が予定時間を少しおしてしまって、
鍋の買い出しや掃除、準備をやっててもらう。道具もいろいろ借りたり。
いつもお世話になってる人たちにまたもやお世話になる。

かじこでも、わたし、みやけくん、...

MORE|→

【日誌】10月31日 出発前のそわそわ

近くのカフェに入ってゆっくりモーニングする。
岡山のカフェやお店をいろいろ見て来た。いいお店、微妙なお店いろいろ。
じゃあ、自分がカフェをするならどんなだろう?
そこには何があって、どんなメニューがあって、店員さんはどんな振る舞いをするだろう。
そんな話をして笑った。

かじこに戻って、明日、かじこが出発してしまう前に冷蔵庫にある...

MORE|→

【日誌】10月30日 前前夜のゆったりした日

今日は朝にかじこに着いたら、大きな黄色い山がどーんと盛りつけされていて、
「朝食:山にしか見えない」というタイトルと、「みなさんで食べてください」と
説明書きが残されていた。他の滞在者さんは恐れながらも、
手をつけずに、だけど作っている様子やソレの存在を知っていたみたい。

結局みんなはバタバタと時間がきて出発してしまって、
管理...

MORE|→

【日誌】10月29日 キラキラした彼女

連日、かじこももうすぐ終わりだねえ。と滞在者が深夜までお話する。
その間もストーブはつけていて、あっという間に灯油がなくなる。

ストーブを買ってきて、暖をとる。
そうしていたら、差し入れのバームクウヘンと高級紅茶を食す。
またもやゴロゴロしてたら、イベントの準備が始まる。

「パスタと建築」では主催者がパスタをふるまってくれて...

MORE|→

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11