【日誌】11月14日 ごあいさつ、いっぱいの人

最後の日、朝は使わなくなった日用品や家具を移動させることから始まり、
御礼の品の買い出しして、近所の方々や借りてたものを返却するのに挨拶をしていく。

鍋パーティの後、せっせと荷物を詰め込んで、
かじこには何もなくなった。朝の光が透明できれいだった。

家主さんに鍵を返すために、かじこで待ち合わせした。
かじこにずっと住んでた9...

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【日誌】11月13日 撤収作業、打ち上げ

11月13日はかじこの周辺で遊びにきたり手伝ってくれた人たち(=「かじとりスタッフ」)と
かじこで鍋パーティをした。

相変わらず、撤収作業が予定時間を少しおしてしまって、
鍋の買い出しや掃除、準備をやっててもらう。道具もいろいろ借りたり。
いつもお世話になってる人たちにまたもやお世話になる。

かじこでも、わたし、みやけくん、...

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【日誌】11月6日 場と距離感と関係性と。

岸井大輔さんの演劇に参加するために、
かなり慌ただしく東京にもどって来た。


二週間ぶりの東京で、一週間ぶりのかじこ管理人の再会。
なぜだか、二人と会うことのほうが久しぶりな気がした。


管理人として一つ屋根の下で暮らすことは、言うまでもなく、とても距離が近い。
互いに真摯に向き合うことには痛みが伴う...

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【日誌】11月4日 終わらない最後の夜

以前にかじこで泊まりに来てくれたおがちゃんが熊本から来てくれた。
片付け中だったが、最後のお客さんを迎えてサボる。


下山さんとこで焙煎したコーヒーを飲んで、パラレルロッチでランチする。
ゆみちゃん店長が彼女と知り合いじゃないのが意外だった。
誰と誰がつながっているのか、正確には覚えていないもんだな。


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【日誌】11月3日 初の吉永、初の見送られ。

今日は片付けをお休みして、かじこから少し離れた吉永町にゆく。


岡山から電車で30分。ようやく祈願、初めてのmenpei荘への来訪となる。
家主たちの結婚二周年記念式典が大々的に催されるとのこと、
小森もかじこ宛に口頭で届いた招待状をしっかりと握りしめ、扉を開く。
番犬マメに見つめられる。


木綿の子...

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【日誌】11月2日 ひとやすみのひにひとはたらき

ようやくようやく、かじこが終わった。終わってしまった。
まだぽっかりではないけれど、一日で気持ちはすっかり様変わり。


そんな気持ちをなぞるように、昨日から早速に片付けが始まっている。
半日で展示物やチラシなんかの人に見せるものが取り払われて、
もう半日かけて、物が分類されて荷物に変わっていった。
今度は逆に、気持ち...

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