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    <title>かじこ｜kajico</title>
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    <updated>2011-01-20T03:36:49Z</updated>
    <subtitle>1日から滞在できる、岡山市出石町の古民家を使ったアートスペース。</subtitle>
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    <title>【日誌】11月14日　ごあいさつ、いっぱいの人 - BLOG</title>
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    <published>2010-11-15T01:07:46Z</published>
    <updated>2010-11-16T15:27:32Z</updated>

    <summary>最後の日、朝は使わなくなった日用品や家具を移動させることから始まり、 御礼の品の...</summary>
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        <![CDATA[<p>最後の日、朝は使わなくなった日用品や家具を移動させることから始まり、<br />
御礼の品の買い出しして、近所の方々や借りてたものを返却するのに挨拶をしていく。</p>

<p>鍋パーティの後、せっせと荷物を詰め込んで、<br />
かじこには何もなくなった。朝の光が透明できれいだった。</p>

<p>家主さんに鍵を返すために、かじこで待ち合わせした。<br />
かじこにずっと住んでた96歳のおばあちゃんが家主さんと一緒に来てくれた。<br />
おばあちゃんは足腰が悪いため、玄関口に座り込み、<br />
ここにおよそ7ヶ月滞在してた私たちと挨拶をする。<br />
玄関口に座って、あの家をどのように感じてたのか全部を知ることはできないけれど<br />
「きれいになったねえ」といい笑顔を見せてくれた。</p>

<p>家主さんと最後のやりとりを済まして、言葉を交わす。<br />
思えば4月に一度会ってから数えるほどしか会ってないけれど<br />
メディアにのったら切り抜いてくれてたり、いつも笑顔で応援してくれてた。<br />
家主さんというよりも、おばあちゃんみたいだった。</p>

<p>もうこれっきりかもしれない人、これっきりじゃない人が<br />
出会いの中には確実にあって、家主さんはどちらかというと前者で。<br />
でも、そうしたくなくて、たまらない気持ちになった。<br />
手紙を書くことを約束してさようならをする。</p>

<p>そのあと、一人一人に会いに足を運んだ。<br />
途中ばったり久しぶりの再会もあったりして、映画みたいだった。</p>

<p>ひげさん<br />
野面さん<br />
十川さん<br />
ひのきおさん<br />
いわこしさん<br />
なかたさん<br />
ちあきくん<br />
ゆみちゃん<br />
ほんごうさん<br />
ツックス<br />
富士商店（はなちゃん、わっくん）<br />
プライウッド（ケーキ屋の店長さん、店員さんたち）<br />
いちむらさん<br />
平井さん<br />
pieni..のひでみさん<br />
サテライトの桑田さん<br />
下村さん家族<br />
田野さん<br />
ナチュラルミスティック<br />
another face<br />
のんちゃん<br />
やまじゅん<br />
小石原さん<br />
さじさん<br />
他</p>

<p>挨拶が終わって、あたりも暗くなった頃、<br />
ようやくみやけくんの実家に残りの荷物を預けて、<br />
かじこの荷物は完全になくなった。</p>

<p>次は何が起きるかな。このプロジェクトは終わったけど。<br />
私たちがつくった「かじこ」は終わっても、<br />
それぞれの目の前で、お話はこれからも続いていきます。</p>

<p>どんぶらこどんぶらこ。</p>]]>
        
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    <title>【日誌】11月13日　撤収作業、打ち上げ - BLOG</title>
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    <published>2010-11-13T00:30:33Z</published>
    <updated>2010-11-16T15:24:33Z</updated>

    <summary>11月13日はかじこの周辺で遊びにきたり手伝ってくれた人たち（＝「かじとりスタッ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kajico.org/blog/">
        <![CDATA[<p>11月13日はかじこの周辺で遊びにきたり手伝ってくれた人たち（＝「かじとりスタッフ」）と<br />
かじこで鍋パーティをした。</p>

<p>相変わらず、撤収作業が予定時間を少しおしてしまって、<br />
鍋の買い出しや掃除、準備をやっててもらう。道具もいろいろ借りたり。<br />
いつもお世話になってる人たちにまたもやお世話になる。</p>

<p>かじこでも、わたし、みやけくん、小森くんがピンチになったときに、<br />
かじとりスタッフは、いつもひょいっと助けてくれた。<br />
ボランティアスタッフというと違和感があるかじとりスタッフ。<br />
無理もさせたかもしれないけれど、<br />
基本的に自分のペースで、好きなときに好きなだけ来てくれた。<br />
そのペースが私たちも接しやすかったし、<br />
だからこそ、唐突にお願いできたりして、<br />
ひとつの何か新しい関わり方だったと思う。</p>

<p>鍋の日は、かじこによく来てくれた人からオープン前からちょこちょこ来てた人まで<br />
いろんな人が登場した。みんなが知らない顔ぶりでびっくりしつつ、<br />
改めて自己紹介をして、それぞれでわいわい食べた。</p>

<p>【順不同、敬愛を込めて勝手にCAST風】</p>

<p>ひげさん（ポロロッカ王子/リア充）<br />
ボビー（おしゃれボーイ）<br />
よねちゃん（折り紙タイガーウッズ）<br />
けいちゃん（タイム）<br />
三浦くん（キラキラ自転車）<br />
スパイ（スパイ役）<br />
やまじゅん（出石のマドンナ）<br />
はなちゃん（出石のアイドル）<br />
わっくん（お祭り男）<br />
ひろころり（アシスタント）<br />
ニシユキ（婚活系アーティスト）<br />
ちあきくん（ドキュメント）<br />
A.K（ファッションtwitter）</p>

<p>他にも、ここにはいない掃除や準備を手伝ってくれた人、<br />
かじこの活動に興味深く関わってくれた人、など他にもかじとりスタッフがいて、<br />
かじこが終わって、みんなはどう感じて、どう思っているのか<br />
気になったけど、今は言葉で聞かなかないことにした。</p>

<p>みんなも私たちも、これっきりじゃなくて、<br />
遠くでぼんやり想いながら、応援したり遊んだりまた会おうね。</p>

<p>ほんとありがとう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>【日誌】11月6日　場と距離感と関係性と。 - BLOG</title>
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    <published>2010-11-06T14:22:34Z</published>
    <updated>2010-11-08T15:06:36Z</updated>

    <summary>岸井大輔さんの演劇に参加するために、 かなり慌ただしく東京にもどって来た。 二週...</summary>
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        <![CDATA[<p>岸井大輔さんの演劇に参加するために、<br />
かなり慌ただしく東京にもどって来た。</p>

<p><br />
二週間ぶりの東京で、一週間ぶりのかじこ管理人の再会。<br />
なぜだか、二人と会うことのほうが久しぶりな気がした。</p>

<p><br />
管理人として一つ屋根の下で暮らすことは、言うまでもなく、とても距離が近い。<br />
互いに真摯に向き合うことには痛みが伴う。<br />
11月1日に「解散」した後、地理的にも距離を隔てつつ、関係の距離感を探った。<br />
二人はいったりきたりしていたようだ。</p>

<p><br />
語学が苦手な僕だけど、「名通訳」になれたらなあと強く思った。<br />
「緩衝材」くらいには、なれてるかしら。</p>

<p><br />
プログラムが始まると、お客さんに見慣れた顔をたくさん見かけた。<br />
かじこで会ったみんなと公の場所で会う。奇妙な気持ちになった。少し戸惑う。</p>

<p><br />
帰り道、「お客さん」のひとりと本当に楽しく、真面目な話をした。<br />
お客さんと友達になれること。これほど贅沢なことってあるだろうか。</p>]]>
        
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    <title>【日誌】11月4日　終わらない最後の夜 - BLOG</title>
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    <published>2010-11-04T00:05:12Z</published>
    <updated>2010-11-08T15:03:32Z</updated>

    <summary>以前にかじこで泊まりに来てくれたおがちゃんが熊本から来てくれた。 片付け中だった...</summary>
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        <![CDATA[<p>以前にかじこで泊まりに来てくれたおがちゃんが熊本から来てくれた。<br />
片付け中だったが、最後のお客さんを迎えてサボる。</p>

<p><br />
下山さんとこで焙煎したコーヒーを飲んで、パラレルロッチでランチする。<br />
ゆみちゃん店長が彼女と知り合いじゃないのが意外だった。<br />
誰と誰がつながっているのか、正確には覚えていないもんだな。</p>

<p><br />
かじこに戻ってみると、圧縮した布団の空気がもどっていた。淋しい気持ちになった。<br />
再度作業するも夜になってしまい、掃除機がうるさいので一時中断しておく。</p>

<p><br />
僕にとってはおそらくかじこ最後の日なのだが、しんみりする暇もなく荷物をまとめた。<br />
作業中ずーっと、かじこにいる人たちの声を録音したテープを聴いた。<br />
かじこの変遷、かじこの管理人の内面の変遷を知った。</p>]]>
        
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    <title>【日誌】11月3日　初の吉永、初の見送られ。 - BLOG</title>
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    <published>2010-11-02T23:59:04Z</published>
    <updated>2010-11-08T14:54:20Z</updated>

    <summary>今日は片付けをお休みして、かじこから少し離れた吉永町にゆく。 岡山から電車で30...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は片付けをお休みして、かじこから少し離れた吉永町にゆく。</p>

<p><br />
岡山から電車で30分。ようやく祈願、初めてのmenpei荘への来訪となる。<br />
家主たちの結婚二周年記念式典が大々的に催されるとのこと、<br />
小森もかじこ宛に口頭で届いた招待状をしっかりと握りしめ、扉を開く。<br />
番犬マメに見つめられる。</p>

<p><br />
木綿の子どものゆうこさんは「もめこ」さんと呼ばれている。<br />
結婚二周年とは、東アジア農耕文化圏についての民族学的研究に基づくある学説に拠れば、<br />
「木綿婚式」と呼ばれるそうである。その一日には、木綿に関係した食事や装束などによって、<br />
生活のあらゆる側面が彩られるそうである。無論、この文化圏に属する吉永地域でも、<br />
この慣習はあまねく確認された。この某荘でも然り。</p>

<p><br />
木綿豆腐のキッシュや一反木綿（水木先生！）の絵柄が転写された焼酎などが食され、<br />
花嫁は素敵な結いの帯で木綿の着物を纏っていた。</p>

<p><br />
プログラムが組まれ、「木綿」郎「木綿」婦入場、友人代表挨拶、などと式典は続く。<br />
かじこの中でもしばしば見られる茶番である。</p>

<p><br />
しかしてこの茶番は、最終的に感動のフィナーレを迎える。<br />
吉永に暮らして2年、とうとうこの住いを離れる二人から、<br />
親代わりであった「吉永の母」へと感謝の手紙が読まれたのである。</p>

<p><br />
一同感涙であった。</p>

<p><br />
歓談は続き、あっという間に夜がおとずれる。<br />
宿泊する者、帰る者それぞれがいる。<br />
一人帰り、二人帰り、僕は最後まで、残るかどうか悩む。<br />
心地良い、そして名残り惜しい。</p>

<p><br />
結局帰ることにした。</p>

<p><br />
かじこでは、いつも見送るだけだった。<br />
見送られてみて、彼らの気持ちがわかる。</p>

<p><br />
今日はかじこに帰らなかった。<br />
</p>]]>
        
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    <title>【日誌】11月2日　ひとやすみのひにひとはたらき - BLOG</title>
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    <published>2010-11-02T14:31:30Z</published>
    <updated>2010-11-08T14:48:19Z</updated>

    <summary>ようやくようやく、かじこが終わった。終わってしまった。 まだぽっかりではないけれ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ようやくようやく、かじこが終わった。終わってしまった。<br />
まだぽっかりではないけれど、一日で気持ちはすっかり様変わり。</p>

<p><br />
そんな気持ちをなぞるように、昨日から早速に片付けが始まっている。<br />
半日で展示物やチラシなんかの人に見せるものが取り払われて、<br />
もう半日かけて、物が分類されて荷物に変わっていった。<br />
今度は逆に、気持ちが場所をなぞっていく。</p>

<p><br />
遅めの昼食は二人分くらい出てきて笑っちゃった。<br />
すぐさま食べ切って、おばさんがもっと笑ってた（笑）。<br />
メインディッシュが二人前。桃太郎通りのイタリアン。</p>

<p><br />
少しだけ美術館に入って、下道くんが出品している岡山県作家の大型展を観る。<br />
最後の最後に下道くんの作品があったのがいい感じ。</p>

<p><br />
そのあと布団50枚を圧縮したが、途中ちょいとサボって<br />
珈琲の焙煎待ちでコーヒーで休憩。蛇谷さんはここでも有名人。</p>

<p><br />
夜になって、ここが「かじこ」じゃなくなって初めてのお客さんが見えた。<br />
かじこのウェブサイトを見て、月末からの広告デザイン展に誘ってくれる。<br />
残念ながらウェブ制作のみよさんが京都のひとだということで断念されていた。<br />
おかやま人限定らしい。</p>

<p><br />
彼は一度イベントに来てくれただけみたいだったけど、<br />
ここが無くなるのをすごく残念そうにしてくれていた。<br />
昨日から現実的になっている僕なんかよりも、全然淋しそうに見えた。</p>

<p><br />
つぶやきながら涙ぐんでいたように見えたけど、それはむしろ僕の気持ちなのかな。<br />
カントとか客観主義とかそういう類のことばは、この場所では本当にどうでもよくなっている。<br />
「返事じゃない言葉を喋る」という意味がわかった気がする。<br />
ゴロゥさんはそれを「小学生から変わらない部分」と話していたと思う。</p>

<p><br />
もう一つの現実と折り合いをつける時まであと少し。</p>]]>
        
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    <title>ニシユキFM　〜遠くの貴方に届けたい。オールナイトかじこん！〜 - EVENT</title>
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    <published>2010-10-31T10:52:31Z</published>
    <updated>2010-10-27T10:58:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[10月31日(日)&nbsp; 放送２０：００頃〜翌朝までパーソナリティ：ニシユ...]]></summary>
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        <![CDATA[10月31日(日)&nbsp; 放送２０：００頃〜翌朝まで<br /><br />パーソナリティ：ニシユキ<br />アシスタント：ひろころり<br /><br />ご好評にお答えして、帰ってきました！ニシユキFM！<br />79.8MHzでお届けするニシユキFMは、乙女がかかえる様々なボヤキを明るく解決していきます。<br />電波にのせたあなたの笑い声から、ラジオの向こうに座るあのヒトにあなたの存在をそっと伝える事もできます。控えめな愛の形も応援しちゃうニシユキFMです。<br />さらに、全世界の紳士淑女の皆様のために、Ust中継をしちゃいます！きゃ！<br />かじこ最後の夜に、皆さんと一緒に、ラジオナイト！<br />飛び入り参加もオッケー。お便りも大募集中です！<br /><br />■参加費：無料（1ドリンク制）<br />定員：15名（当日可。予約済みの方を優先させて頂きます） <br />お申し込み方法：こちら→http://kajico.org/contact/<br />当日連絡先：070-5674-1692（管理人）<br /><br />■お便りはこちら！<br />かじこの思い出、ニシユキFMの感想、お悩み相談など、なんでもお待ちしています。<br />siroyuki@hotmail.com<br />twitter :nisiyuki<br /><br />■放送回数<br />全12回（約15分番組）（予定）<br /><br />■放送内容（予定）(1〜8回目は9/26、10/2に放送)<br />第9回目：アラブの国からコンニチハ！<br />第10回目：お悩み相談　?教えて！ニシユキさん?<br />第11回目：ホメホメ隊１（名アシスタントひろころりを褒めちゃおう！）<br />第12回目：ホメホメ隊２（かじこスタッフを褒めちゃおう！）<br />第13回目：かじこと私<br />第14回目：さよならかじこ（勝手にカウントダウン！）<br />第15回目：お便りコーナー<br />第16回目：貴方が選ぶ　今でも気になるかじこイベント　ベスト３<br />第17回目：管理人が選ぶ　今でも気になるかじこイベント　ベスト３<br />第18回目：真夜中の告白<br />第19回目：お悩み相談　?教えて！ニシユキさん?<br />第20回目：おはようかじこ<br />※内容は変更する可能性もあります。<br /><br />■プロフィール<br />ニシユキ：大相撲と宝塚とMacintoshに目がない着ぐるみアーティスト　（男脳）<br />ひろころり：うなずき上手で博識。でも恋に臆病なシャイOL　（女脳）<br /><br /> ]]>
        
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    <title>かじこクロージングパーティ！ - EVENT</title>
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    <published>2010-10-31T10:24:29Z</published>
    <updated>2010-10-20T08:38:36Z</updated>

    <summary>ついにかじこが終わってしまう！かじこがオープンして3ヶ月半。ほんとにあっという間...</summary>
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        <![CDATA[ついにかじこが終わってしまう！かじこがオープンして3ヶ月半。ほんとにあっという間でした。<br />よくもまあ、無事に事故もなく、これまでやってこれたな。。。<br />思い返せばいろんなことがありました、いろんなイベントもあったし、いろんな人が訪れました。<br />今の時点（10月20日）でクロージングまでおよそ320名の人たちがかじこで一夜を過ごしたことになります。<br />また、そこには含まれてない、イベントに参加された人たちやかじこを支えてくれた人たちなどもおります。<br />本当に、ほんまにみなさんありがとうございました。<br /><br />かじこの最後の日は、これまでを振り返りながら、みんなのこれからの話をしましょう。<br />屋根裏で寝るのもよし、告白するのもよし。かじこで出来ることは全部しとこう。<br /><br />この町に、かじこがやってきて、かじこが去っていく。<br />ただそれだけのことなのさ〜♪<br /><br />10月31日（日）19じ〜22じ<br />（23じ以降は滞在者の配慮をして、外で飲みにいきましょー。）<br /><br />参加者：20名（予約済みの方を優先させて頂きます）<br />参加費：無料（フード持ち込み大歓迎＋1ドリンク制）<br />お申し込み方法：こちら→<a href="http://kajico.org/contact/">http://kajico.org/contact/</a><br />当日連絡先：070-5674-1692（管理人）<br /><br /> ]]>
        
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    <title>【日誌】10月31日　出発前のそわそわ - BLOG</title>
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    <published>2010-10-31T09:19:49Z</published>
    <updated>2010-11-02T02:16:09Z</updated>

    <summary>近くのカフェに入ってゆっくりモーニングする。 岡山のカフェやお店をいろいろ見て来...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kajico.org/blog/">
        <![CDATA[<p>近くのカフェに入ってゆっくりモーニングする。<br />
岡山のカフェやお店をいろいろ見て来た。いいお店、微妙なお店いろいろ。<br />
じゃあ、自分がカフェをするならどんなだろう？<br />
そこには何があって、どんなメニューがあって、店員さんはどんな振る舞いをするだろう。<br />
そんな話をして笑った。</p>

<p>かじこに戻って、明日、かじこが出発してしまう前に冷蔵庫にある食材をなくそうと<br />
お昼ごはんをつくる。身支度は全然してないけど。<br />
冷蔵庫の中身だけはやけに意識した。</p>

<p>おなじみの滞在者はのんびり食事に出かけたり、ご飯を待つ。<br />
外は雨で、しとしとしてる。</p>

<p>マクルーバをつくる料理教室が始まり、いい匂いが漂って、<br />
参加者のたのしそうな声が聞こえてくる。</p>

<p>かじこが最後の日、といっても雨だし、お客は来そうにない。<br />
あまりにも平和だったので、時間がくるまで昼寝をする。</p>

<p>起きたらクロージングのパーティの時間がきていて、居間がざわざわしてる。<br />
もうすでにパーティは始まっていて、みんながわいわいテーブルを囲んでた。<br />
差し入れ大歓迎、ということで持って来てくれた食べ物を<br />
どんどん盛りつけして出していく。</p>

<p>今日のメインイベント、ニシユキが仕事帰りに登場して、<br />
ついにニシユキFMが始まる。その横でこの間も来てくれたあの子が<br />
ストレッチ講座を屋根裏で開く。ニシユキFMを聞く人、横でおしゃべりする人、<br />
ストレッチをする人、寝てる人。<br />
実感がないね、と、目に見えないかじこを想いながら<br />
それぞれにそれぞれの時間が流れる。</p>

<p>最後は滞在者だけでオールナイトニシユキFMでもりあがる。<br />
朝5時。みんな寝床につく。</p>

<p>翌日の昼12時、みんなが寝ている間にかじこは出発したようで、<br />
空をみたら11月の秋空があった。<br />
</p>]]>
        
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    <title>かじこの一番好きな場所 - これまでのイベント</title>
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    <id>tag:kajico.org,2010:/event//10.512</id>

    <published>2010-10-31T06:02:13Z</published>
    <updated>2011-01-19T06:27:58Z</updated>

    <summary>かじこの一番好きな場所</summary>
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        <name>kajico</name>
        
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        <category term="三宅航太郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kajico.org/event/">
        <![CDATA[<p>「ひげ」さんというめずらしい本名の折り紙愛好家がいた。</p>

<p>彼は、このイベントを企画する際に、かじこが終わるまで予定滞在人数を僕に聞いてきた。</p>

<p>彼は、折り紙で、人型を折り、その日の来訪者が、最終日に今まで滞在した人を想像しながら、<br />
かじこで一番好きな場所に自由に置いて飾れるという展示だった。</p>

<p><br />
彼が企画を申し込んでから、当日まで、どんどん予定を越えて予約が入っていき、当初の300人を軽く越えていった。</p>

<p>当日まで、彼は毎日「今日は何体折った」と、twitterでつぶやくくらい、毎日必死に折っていた。</p>

<p><br />
当日まで、結果的に340人もの人が、訪れたことになった。<br />
そして、それは、その数だけぴっちり完成した。</p>

<p><br />
かじこが終わって、11月中旬、スタッフの打ち上げ。<br />
居間にそれらをずらりとまわるように並べた。<br />
溢れるように、赤や黄色や黄緑、朱色や金や銀まで欄間や、障子、床の間至る所に、並んだ。</p>

<p>三ヶ月半の軌跡を味わうように、みんなで鍋をつついた。</p>

<p></p>

<p>大阪から来た彼は、この日も、かじこに泊まった。<br />
あした物件をお返しするので、本当に最後である。</p>

<p>合計6回ほど滞在しただろうか。もちろん誰よりも多い。</p>

<p><br />
かじこのことが一番好きな人である。<br />
</p>]]>
        
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    <title>今晩のおかずはアラブ料理！マクルーバを作ろう！ - EVENT</title>
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    <id>tag:kajico.org,2010:/event//7.349</id>

    <published>2010-10-31T05:55:01Z</published>
    <updated>2010-10-11T07:18:18Z</updated>

    <summary>アラブ料理ってどんなもの？　辛いの？甘いの？アラブの先生に教えてもらったレシピを...</summary>
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        <name>kajico</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kajico.org/event/">
        <![CDATA[アラブ料理ってどんなもの？　辛いの？甘いの？<br />アラブの先生に教えてもらったレシピをこそっと、教えちゃいます。<br />日本のスーパーでも買える食材を使ってるので、晩ごはんのレパートリーに<br />加えてもらえたら楽しい夕食になるかも。<br /><br />なにげに作ってもてなせば、きっとあの子も惚れちゃうよー！<br />きらいな野菜でも、心をこめて作ってんだい。<br />どうぞ、めしあがれ。<br /><br />滞在する人もしない人も、男子も女子も、既婚者も、独身も！<br />途中参加もOK!参加待ってマース。<br /><br />●おしながき<br />・マクルーバ（アラブの炊き込みご飯）<br />・ミントサラダ<br /><br />10月31日　15時00分〜18時00分<br />参加費：500円（材料費代）＋別途1ドリンク<br /><br />自分たちでつくって、最後はみんなで食べてみます。<br />運が良ければクロージングパーティーで食べられるかも。<br /><br />持ち物：エプロン（あれば）、カレーの食べられるくらいのスプーン、お米（1カップ程度）<br />その他、家で余ってる野菜を持ってこれる方はそれも調理しましょう！<br />定員：6名程度<br /><br />主催者の紹介：ケイコ・シヲネーサン<br />アラブ料理１日限定カフェを開催するなど、きまぐれな料理人。<br />ご依頼あれば、どこでも参上。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ニシユキFM　〜遠くの貴方に届けたい。オールナイトかじこん！〜+ かじこクロージングパーティ！ - これまでのイベント</title>
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    <id>tag:kajico.org,2010:/event//10.500</id>

    <published>2010-10-31T05:11:46Z</published>
    <updated>2010-11-22T05:28:23Z</updated>

    <summary>ニシユキFM　〜遠くの貴方に届けたい。オールナイトかじこん！〜</summary>
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        <name>kajico</name>
        
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        <category term="富士商店 はなちゃん わっくん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kajico.org/event/">
        <![CDATA[<p>富士商店には淡い桃色の花紙で出来た記章がある。</p>

<p>一つは店長とあり、一つははなちゃんとある。</p>

<p>富士商店一周年の時、ご近所のとある方々から頂いたものだ。</p>

<p>彼らがこの町に来たのはいつだったか。と考える。</p>

<p>はっきりとは定かではないが、<br />
それは、いつの間にか、<br />
そして意外なほど自然に。</p>

<p>そう。</p>

<p>日中から日が傾き、パレットの絵の具が混ざりあったような夕暮れを迎え、<br />
刻一刻と深く深くブルーへと支配が進み、やがて辺りは黒に統一され、<br />
いわゆる夜というものになっていく過程。</p>

<p>そんな当たり前に繰り返される日常の何気ない変化のように・・・</p>

<p>ごく自然に、疑う余地もなく、いつの間にかその場所に存在していた。</p>

<p>そして僕たちは言葉を覚え始めた時のように<br />
いつの間にか会話を交わすようになっていた。</p>

<p><br />
そこにはおかっぱ頭に眼鏡の少女と、万年坊主の年齢不詳の男、<br />
そして少し癖のある毛髪をたくわえた青年がいた。</p>

<p><br />
彼らは入れ替わり立ち替わりめまぐるしく交錯しながら、まるで<br />
いくつもの回線を操る電話交換手のように、無限に存在する世<br />
界との出会いを仲介し続けていた。</p>

<p><br />
冬の匂いがずいぶん甚だしくなってきたある日の夜</p>

<p>僕らは戸口に立って中をうかがっていた。</p>

<p>いつものように賑やかな空間には、しかし、確実にいつもと違う、<br />
なにかしらの覚悟を伴った様なニュアンスが漂っていた。</p>

<p><br />
中に入るといつもと変わらない彼らの風景が存在していた。</p>

<p><br />
人が多いせいか、石油ストーブのせいか、なんでかはわからなかったが<br />
隙間風の侵入を許す優しさを兼ね備えたその空間は、とても暖かかった。</p>

<p><br />
机の上には、おでんのようなおでんや、フルーツポンチのようなフルーツポンチ<br />
パンのようなパンや、マクルーバのようなマクルーバが、ところ狭しと並べられて<br />
いて、なにか一つの終わりを告げているようであった。</p>

<p><br />
宴と言えば宴のような。</p>

<p>別れと言えば別れのような。</p>

<p><br />
皆の会話は大気中へと拡散しマクロへと変換され<br />
机の料理は瞬く間に胃袋へと吸収されミクロへと改行されていった。</p>

<p>ほどなく<br />
周波数は７９．８</p>

<p>ステルス性能を装備した流しのラジオが開局。</p>

<p>ディスクジョッキーは<br />
嫉妬するほどの眼鏡。</p>

<p>誰かが言っていた。<br />
かっこいいはかっこ悪い、かっこ悪いはかっこいい。</p>

<p><br />
そんなことを思い出しながら、瀬戸際の深夜放送の途中<br />
僕たちは玄関を出た。</p>

<p><br />
空はところどころ光ってはいたが、黒いままだった。</p>

<p><br />
店にに戻るといつものように花紙の記章が並んでいた。</p>

<p></p>

<p>二週間が経った。</p>

<p><br />
その場所は、もう無い。</p>

<p></p>

<p>開店準備を終え、エアコンを暖房にしてスイッチを入れる。</p>

<p>棚に並んだ花紙の記章がゆれた。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今晩のおかずはアラブ料理！マクルーバを作ろう！ - これまでのイベント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kajico.org/event/archive/000480.php" />
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    <published>2010-10-30T23:19:08Z</published>
    <updated>2010-11-02T23:24:15Z</updated>

    <summary>今晩のおかずはアラブ料理！マクルーバを作ろう！</summary>
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        <name>kajico</name>
        
    </author>
    
        <category term="ひげ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kajico.org/event/">
        <![CDATA[<p>マクルーバを習ってみよう！って気になった訳は</p>

<p>料理の一つでも覚えてた方がモテるよ！と誰かが言ってた気がしたので。<br />
ジャタニ料理長からお借りした不思議柄のエプロンを身に纏い<br />
 <br />
不慣れな包丁の柄を握り、ケイコ・シヲネーサン先生＆ともみんの<br />
 <br />
鋭いツッコミに冷や汗をかきつつ、ジャガイモを等間隔にスライス<br />
 <br />
タマネギをミクロ単位でみじん切り。</p>

<p>作ってあげる特定の誰かを想像しながらだと更に美味しくなるそうですよ。</p>

<p><br />
出来上がったマクルーバがめっちゃ美味しいの。</p>

<p>スープ状のサラダとヨーグルトの組み合わせも好き。</p>

<p>クロージングパーティでも評判でしたね！</p>

<p>マクルーバってお祝いの料理なんだって。<br />
かじこの船出にぴったりでした。</p>]]>
        
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    <title>かじこの一番好きな場所 - EVENT</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kajico.org/event/next/000375.php" />
    <id>tag:kajico.org,2010:/event//7.375</id>

    <published>2010-10-30T22:46:32Z</published>
    <updated>2010-09-30T23:46:02Z</updated>

    <summary>10月31日(日)　13:00〜18:00（オープンスペース時間帯） 10月30...</summary>
    <author>
        <name>kajico</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kajico.org/event/">
        <![CDATA[<b>10月31日(日)　13:00〜18:00（オープンスペース時間帯）<br /></b>
<br />
10月30日までにかじこに滞在した人数分の人型の折り紙を<br />
<div class="im">&nbsp;滞在した人たちに成り代わってかじこの好きな場所に置いていきます。<br />
&nbsp;滞在者のことを考えて置くのもあり、自分の好きな場所に置くものも良いでしょう。<br />
&nbsp;時間があれば自分の分身を作ることも出来ます。<br />
&nbsp;かじこの一番好きな場所を見つけよう！<br />
<br />
</div>参加費：無料<br />
定員：なし<br />
当日連絡先：070-5674-1692（管理人）<br />
<br />
企画者紹介<br />
ポロロッカ王子。折紙集団ポロロッカ主宰。ポロロッカ諸島在住。 ]]>
        
    </content>
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    <title>かじことかけましてぇ?！　なぞかけで遊ぼ - これまでのイベント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kajico.org/event/archive/000490.php" />
    <id>tag:kajico.org,2010:/event//10.490</id>

    <published>2010-10-30T08:51:53Z</published>
    <updated>2010-11-05T09:12:24Z</updated>

    <summary>かじことかけましてぇ?！　なぞかけで遊ぼ</summary>
    <author>
        <name>kajico</name>
        
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        <category term="ともみん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kajico.org/event/">
        <![CDATA[<p>10月30日に開催された、なぞかけ遊びに参加しました。</p>

<p>2度目のかじこは、車で行くことに。岡山市内をぐるぐる散策。（いわゆる迷子というヤツ。）<br />
既に始まっている時分に到着。</p>

<p>だけど、ここは、かじこ。ゆったり時間が流れていた。</p>

<p>到着したときは、お馴染み(?!)のタコ紹介中。わたくし、"マサコ"と名を受けました。</p>

<p>折りしも皇太子殿下が岡山へいらっしゃっているとのこと。だから、マサコだったのかしらん？！<br />
（かじこ御一行様も旗ふりに行ったらしいよー。）</p>

<p>さて、ひととおり紹介が終わったところで、お遊び開始！！</p>

<p>まず、なんとなくの感じを掴むためのワークショップ。</p>

<p>20コぐらいのことばを並べて、その中から2つことばをピックアップ。その共通点を探る。</p>

<p>メロン、リンゴ、くるま、おりがみ、富士山、さむくなってきたね、教室のはしっこ　etc...</p>

<p>さぁ、共通点を探そう！</p>

<p>「・・・・・・・・・・」</p>

<p>なかなか、ことばが出てこない。</p>

<p>「なんでもいいんです。メロンとリンゴで丸いとか。」と、小梅先生の例題で、いろいろ答えがでてきました。</p>

<p>頭が少しやわらかくなったところで、チーム対抗戦！</p>

<p>チーム小梅　VS　チームみやけん（グッパーによる公正なチームわけ）</p>

<p>わたくし、みやけんチーム。</p>

<p><br />
＜ルール＞</p>

<p>○○とかけまして?。△△と、とく。</p>

<p>そのこころは？！</p>

<p>○○　と　△△　と　その"こころ"を考える。</p>

<p>粋ななぞかけ出来た・相手チームのお答えを導き出した・相手チームよりいいお答えを作ったチームの勝利！！</p>

<p><br />
１．チームでなぞかけを考える。</p>

<p>声に出すとバレちゃうので、筆談会議。たまに「おぉ、それいい！」などの揺さぶりＯＫ。</p>

<p><br />
２．両者、整ったところで、会戦！</p>

<p>先攻　チームみやけん<br />
　「瀬戸内ついでのかじこ」とかけまして、「好きな人と飲む」と、とく。そのこころは？</p>

<p>後攻　チーム小梅<br />
　「ドーナツ」とかけまして、「参勤交代」と、とく。そのこころは？</p>

<p><br />
３．それぞれの相手チームの"こころ"を探る。ここでも、相手チームを揺さぶってみよう。</p>

<p>４．導きだしたお答えを発表！</p>

<p>５．ジャッジ。</p>

<p>判定。　チーム小梅、勝利！？</p>

<p><br />
みんなが参加しちゃうと正しいジャッジができないね。<br />
ってことで、ルールに「ジャッジするお客様が必要」と、付け加えよう！</p>

<p><br />
ことば遊びっておもしろい。</p>

<p>だけど、こんなにことばが出てこないなんて。。まだまだ、修行が必要です。</p>

<p>どこででも出来る遊びなので、また人が集まるときにやりたいなー。一人で考えるのも楽しいなー。</p>

<p>と、思った文系女子マサコなのでした。</p>

<p>さて、みなさま、両者のお答えはわかったでしょうか？？</p>

<p>　先攻　「ちょっとよって（寄って、酔って）みた」（女子は、できるだけかわゆく読もう！）<br />
　後攻　「長い行列ができるでしょう」</p>

<p>あなたのジャッジはさて、どっち？？</p>]]>
        
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