下道基行

プロフィール|略歴

幼い頃の夢は考古学者。2005年『戦争のかたち』(日本全国に残る軍事遺構を探し撮影したシリーズ)、2010年『日曜画家』(祖父の遺した油絵を巡るシリーズ)など、風景やモノが内包する記憶のあり方をテーマにのんびりとじっくり制作を続けている。考古学者的でもあるし、考現学的でもあるスタンス。

1978 岡山県生まれ
2001 武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業
2003 東京綜合写真専門学校研究科中退

(主なグループ展/個展などの経歴)
2007-2008 Cite International des Arts 滞在 (フランス/パリ/1年)
2010-2011  Tokyo wonder site Aoyama 滞在 (東京/青山/1年)【雑誌/写真集】
2003-05 写真連載『戦争のかたち』(雑誌『sapectator』/全4回)
2005 写真集『戦争のかたち』(リトルモア)
2006 特集記事『RIDER HOUSE』(雑誌『sapectator』/12ページ)【個展】
2005 『戦いのかたち』(INAXギャラリー2/東京)
2007 『Pictures』(新宿眼科画廊/東京)
2008  『Fantomes』(エスパスジャポン/パリ)
2009  『Air/空』(梅香堂/大阪)
2010  『日曜画家/sunday painter』(水戸芸術館/茨城)

(ワークショップ)
2009 『HOME-MADE STORY』秋吉台国際芸術村(山口)
2010 『HOME-MADE STORY』明治大学(東京)2010 『見えない風景』国立国際美術館(大阪)


かじこに潜むアートプラン

RH1.jpg

1.「RIDER HOUSE」
北海道を旅するライダー(バイク乗り)たちのための簡易な宿泊小屋を撮影しシリーズ

2.「???」
かじこに来る滞在者のための、滞在者と下道によるプラン。
かじこに来たらわかります!お楽しみに〜。

3.「見えない風景」
かじこに滞在すると安く入ることの出来る近所の銭湯。 そこまでの道のりが、下道さんによることばで導かれます。

4.「消える/残る」
帰り際にもらえる手紙型のエッセイ

作品についてのコメントください!
以前ゲストハウスの管理人をしていたことがあります。
素晴らしい経験でした。
宿は泊まる以上の副産物があります。
ただ、都会のビジネスホテルにはそれはありません。

滞在期間 7/17.18、9/14〜18