小田寛一郎

プロフィール|略歴

最近、自分が何者であるか説明の必要があるときには、 「来たボールをどういうかたちでもよいからとにかく打ち返す者である」と言うようにしています。 来るボールによって自分が何者であるか変わるともいえます。 専門はとくにありませんが、興味や能力に応じてやれることは限られています。 「物事の手続き」や「秩序の生まれ方」などに興味がありそうです。 また、もともと音楽をやっていたからか、視覚情報の操作が苦手のようです。

1980 佐賀生まれ
2003 宝塚造形芸術大学造形学部芸術情報学科卒業
現在、家業の陶磁器流通・販売業を半分、もろもろの活動を半分

(いままでのもろもろの活動について)
大学在学中よりコンピュータ音楽を始め、 そのあとコンピュータ・電子機器による即興演奏に興味が移り、 そのあと音や音楽に限らない、日用品とそれを使う行為で構成された パフォーマンスに興味が移りました。
2002年より、大阪・神戸・京都・東京の音楽イベントなどで、 演奏・パフォーマンス多数。ソロ、誰かとのデュオ、トリオ、もしくは集団なども。 パフォーマンスとしての音源も機会があればつくります。 直嶋岳史、竹内光輝、平間貴大とのコンピレーションアルバムシリーズや、 雑誌「improvised music from japan 2009」の付録CDに音源を提供。 演奏・パフォーマンス、音源制作以外の活動としては、 音と言葉をめぐる批評紙「三太」の第8号に「ある二人の会話より 〜フィールド・レコーディングについて〜」 と題したテキストを寄稿したほか、 築港ARCのポッドキャスト「ARCAudio!!」にて、 「アートに興味のない人とアートについてはなしてみよう」と 題したボイスコラムを2008年9月から11月の毎週木曜に担当。 また、「音箱展」(2008 神戸アートビレッジセンター/神戸)、 「レシート展」(2008 FLOAT/大阪)、現代GP「アートマネジメント教育による 都市文化再生」事業 / 神戸運河・コミュニティアートプロジェクト 「第26回幻聴音楽会  運河の音楽」(2009 神戸ドックから兵庫運河まで/神戸) などに出品・出演。「プロフィール展」(2009 FLOAT/大阪)をFLOATと共同企画。


かじこに潜むアートプラン

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「散歩しながら心に浮かんだことをことばにする」

かじこのみなさんにコメントください!
「散歩しながら心に浮かんだことをことばにする」は、かじこで障子紙をはがしながら、蛇谷さん、まいまいさんと話しているときに出てきたアイデアが元です。テープレコーダーを持って散歩するといってもできることや起こることはいろいろで、オープンまでにかじこに関わるみなさんと相談しつつある程度は整理しましたが、かじこが動いている3ヶ月半のあいだに、ご意見をいただいたり、自分でもいろいろ考え直してみたりして、タイトルや内容が変わっていくのも楽しいなと思います。

滞在期間 7/6-8,8/17,10/21
オープンしてからは、夏のどこか、お盆以降で何日かの予定。
その後も何回か行く機会があると思います。
あと、姉と妹が行こうかなと言っていました。